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■標準仕様
電源 3相200V 50/60Hz(220V 60Hzも使用できます)
操作方法 押ボタン操作 電動横行/6点(上・下・東・西・南・北)
定格 30分(JIS C9620による)
ホイストの等級 M4
給電方式 絶縁トロリ給電、ケーブル給電共に使用可能です。
但し、集電子、ケーブル共付属しておりません。
保護構造 JIS C9620 防摘形相応(簡易屋外形)
準拠規格 JIS C9620 電気ホイスト、クレーン構造規格
塗装色 本体/深緑色、
フックブロック/黄色、
押ボタン/マンセル7.5YR6/14相当
周囲温度 -5℃〜40℃(凍結なきこと)
温度 90%以下(結露なきこと)

■諸元
容量
(t)
揚程
(m)
形 式
ワイヤロープ 巻上
構成 速度 モータ
m/s m/min 容量(kW) 定格電流(A)
50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz
2.8 6 RFM028HH06 12.5 6×Fi (29) B種 0.133 0.160 8.0 9.6 4.9 5.9 28.8 26.4
12 RFM028HH12
5 9 RFM050HH09 14 IWRC
6×Fi (29) B種
0.112 0.133 6.7 8.0 6.8 8.2 39.4 34.9
12 RFM050HH12
諸元続き
容量
(t)
揚程
(m)
形 式
横行 最小
回転
半径
(m)

概略
質量
(kg)
フック
ブロック
質量
(kg)
速度 モータ
m/s m/min 容量(kW) 定格電流(A)
50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz 50Hz 60Hz
2.8 6 RFM028HH06 0.350 0.417 21 25 0.37 0.44 3.8 2.9 2 358 24
12 RFM028HH12 394
5 9 RFM050HH09 0.350 0.417 21 25 0.9 1.1 6.2 4.8 2.5 561 47
12 RFM050HH12 586

■寸法
形式 容量
(t)
揚程
(m)
概略寸法 (mm)
A B C E F K L N O R S T
RFM028HH06 2.8 6 444 554 382 234 300 264 6500 1390 133 602 63.5 41.5
RFM028HH12 12 597 602 12500 111.5 98.5
RFM050HH09 5 9 551 657 402 248 312 311 9500 1490 154 692 118 159
RFM050HH12 12 630 668 12500 129 254
■ I ビーム関連寸法
RFM028HH06

RFM028HH12
適用 I ビーム(mm) D H J Q U
250×125×10 414 56 15 183 169
300×150×10 426 81 16.5 181.5 220.5
300×150×11.5 426 81 13 185 217
350×150×12 426 81 11 187 265
400×150×12.5 426 81 10 188 314
400×175×11 438.5 106 15 183 369
450×175×13 438.5 106 9 189 363
RFM050HH09

RFM050HH12
適用 I ビーム(mm) D H J Q U
250×125×10 - - - - -
300×150×10 496 51.5 20.5 199.5 197.5
300×150×11.5 496 51.5 17 203 194
350×150×12 496 51.5 15 205 242
400×150×12.5 496 51.5 14 206 291
400×175×11 - - - - -
450×175×13 509 76.5 13 207 340


■キャブタイヤケーブル許容長さ (m) 戻る
ホイスト容量
(t)
導体の公称断面 (mm2)
5.5 8 14
2.8 21※ 31 55
5 - 22※ 39
上表は200V級にて、電圧降下を定格運転時に2%に抑えた場合です。
上表はVCT・2CTの場合です。
上表はの値は、電動横行ホイストの場合で選定しておりますので、ホイストクレーンで使用する場合には、クレーン走行モータ分を加味する必要があります。
変圧器容量が√3EISに比べて小さい時は、変圧器内の電圧降下を見込む必要があります。
※は弊社標準サイズです。

■許容スパン選定表 戻る
I ビーム 許容スパン(m)
I ビーム寸法 質量
(kg/m)
断面二次モーメント
(Icm4)
2.8t 5t
I-250×125×10 55.5 7310 5.1
I-300×150×10 65.5 12700 6.6 4.4
I-300×150×11.5 76.8 14700 7.1 5.1
I-350×150×12 87.2 22400 8.6 6.3
I-400×150×12.5 95.8 31700 9.0 7.9
I-450×175×11 91.7 39200 9.6
I-450×175×13 115 48800 10.8 8.1
上表は、テルハの場合を示します。
空欄は使用不可範囲です。
上記数値は、たわみを概略1/1000にしたときの数値です。
クレーンで使用する場合は、クレーン構造規格に準じて計算してください。
出荷時は、150mm幅の I ビームに合わせてトロリをセットしてあります。

■ストッパ寸法 (mm) 戻る
原則折り曲げ構造とする(アングル材可)
記号 レール幅 (mm)
125 150 175
E1 40
F1 65
E2 40+Q
F2 65+Q
n (レール幅−ウェブ厚)/2−4
小数切り捨て
t 9

トロリ車輪位置ズレ量:Q
定格荷重 (t) Q
2.8 33
5 32
ストッパ取り付けボルト寸法
(ダブルナット止め)


M16
W W
12〜16 50×38 32〜36 70×38
17〜21 55×38 37〜41 75×38
22〜26 60×38 42〜46 80×38
27〜31 65×38 47〜51 85×38

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■巻上電動機の定格 ■許容負荷時間率と始動回数
反復定格
負荷時間率
40%(RF形)
最大始動ひん度
400回/時(RF形)
この定格は、連続運転または長時間に渡って、繰り返したもので、負荷時間率(電動機の作動している割合)と最大始動ひん度(1時間あたりの電動機が作動する回数)で表され、下記のサイクルで連続運転できることを示しています。

このときの荷重は、定格荷重の63%としています。
項目 ひん度区分 RF形
負荷時間率 40%ED
始動ひん度 400回/時

始動回数は最も使用のはげしい
1時間の回数とします。
上記のサイクルで運転されない場合は、下記の計算式で負荷時間率・始動ひん度を計算してください。


クレーンの運転または、玉掛けの業務にたずさわる作業者は、
それぞれ定められた資格を持っていなければなりませんのでご注意ください。

項目
クレーンの容量
0.5t未満 0.5t以上1t未満 1t以上5t未満 5t以上
クレーン
運転者の
資格
機上運転式クレーン
無線操作式クレーン
適用除外 クレーン運転の業務に係る特別の教育
(クレーン則第21条)
クレーン運転免許
(クレーン則第22条)
床上運転式クレーン 床上運転式クレーンに限定した
クレーン運転士免許
(クレーン則第224条の2)
床上操作式クレーン 床上操作式クレーン技能講習
(クレーン則第22条)
玉掛作業者の資格 玉掛けの業務に係る
特別の教育
(クレーン則第222条)
玉掛技能講習
(クレーン則第221条)