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| インバータで周波数を変化させモータの回転速度を制御するもので、次のような特性があります。 | ||||
| 滑らか運転性能により始動・停止時のショックを軽減。つり荷・建屋の揺れが少なく微妙な位置決めに最適です。 |
容易に微少量の移動ができます。また、横行インバータの場合、逆方向操作による急減速操作も可能です。 | |||
| 1/10速〜標準速の範囲で、低速・高速を任意*に設定できるため作業に適した速度が選べます。低速・高速の切り替えは2段押し込み式の押ボタンにより操作します。4点方式に設定変更することもできます。これにより1段押し込みの無線操作等も対応可能になります。 *無負荷高速機能選択時の標準速は固定されます。 |
モータ回転数が低い時に制動するため、ブレーキ板の摩耗が少なく、ワイヤーロープ、シーブ、歯車などへの衝撃も減り長寿命です。また主回路は無接点方式のため標準ホイストのように電磁接触器接点の交換も必要ありません。 (無負荷高速を多用するとブレーキ板の摩耗が多くなります。) |
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建屋寄り寸法が小さくなり、スペースが有効に使えます。 故障モード検出機能を標準装備していますので、万一異常が発生しても異常箇所が一目で判別できます。 |
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無負荷を検知して、自動的に巻上・巻下で高速運転します(7.5t以下で標準速の1.5倍速、10t以上で2倍速の速度となります)。 これにより無負荷時には低速、標準速とあわせて3段速での巻上運動が可能です。(標準装備していますので容易にセットできます) フックの位置を検出し、巻上・巻下運転を自動的にクッション停止します。(上下限は表示揚程値で出荷しますが、容易にキャンセルもできます)また、従来のレバー式上限リミットスイッチ、電子式過荷重落下防止装置とあわせ安全性も向上しました。
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運転履歴表示機能
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| インバーターホイストの見張り役 回転センサーはエンコーダ機能を有しており、モータ軸の回転数/回転方向を常時監視し、次のような機能を発揮します。 |
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落下検知機能 万一「上」の押ボタン指令に対し「下」の回転方向となった場合は、即座に巻上ブレーキを作動させ荷の落下を防止します。 |
電子式リミットスイッチ (上下限) 回転パルスを積算し、移動距離を記憶。設定された停止位置で確実に作動します。 |
無負荷高速機能 モータのスリップ量は負荷の大小で変化します。このスリップ量を監視し、スリップ量がある一定値以下の場合を無負荷と判断し高速に切り替えます。 |
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使いやすさの向上
メンテナンス性の向上
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