入社時はなんとなく、
グローバルに活躍したいと思っていた。
今では、近い将来、
海外もしくは国内拠点の
責任者になりたいと思っている。

国内営業
昌本 慶彦 Yoshihiko Masamoto
システム理工学部 物理・応用物理学科卒 2011年入社

目標を掲げないタイプの私に、
目標を与えてくれた会社。

就活時には営業職を希望していました。理系なのに営業?とよく言われるのですが、デスクワークよりは人と触れ合いながら働きたいという思いがあったので。メーカーを中心に就活を進めるなか、最初に内定をいただいたのが今の会社でした。説明会での和やかでクレバーな印象に好感を持ったほか、国内シェアNo.1、海外市場においてもトップ5に入るという部分にも魅力を感じました。私自身、あまり将来のビジョンを持たないタイプなのですが、やるからにはとことん上を目指したいと思っていましたし、ここでならゆくゆくはグローバルに活躍できるのではと思うようになり、入社を決意しました。

活躍の場を、日本から、世界へ。
チャンスは、わずか2年で
やってきました。

新入社員研修後の配属で約1年半、山梨工場の品質保証グループに所属し、製品知識からものづくり、クレームになる使用事例などを学び、2年目の終わり頃からは東南アジア(タイ・インドネシア)に進出している日系企業をターゲットとした海外営業を3年間経験しました。そう、当初の目標だった「グローバルに活躍したい」という目標は、入社2年目で叶ってしまったのです。海外営業で特に印象的だったのは、東南アジアの現場の過酷さ。日本とは違い労働者の働く環境が軽視される傾向にあり、ある現場では約60キロある鉄板を2名の作業員で搬送するなど、過酷な現場はまだまだ存在します。なかには腰痛を訴える人やコルセットをつけて作業する人も。そこでキトーの製品を提案。現場から重量物の運搬作業がなくなり「助かりました」と、たくさんの方から感謝の言葉をもらえた時は本当に嬉しかったです。

製品の正しい使い方を教えるのも、
営業の仕事です。

現在は国内営業として名古屋営業グループに所属し、愛知県の三河地区(自動車業界を中心とした地区)をメインに担当しています。業務は顧客訪問や引き合い対応、市場調査からトラブル対応までさまざま。仕事をする上で大切にしていることは、正しい製品を正しく使ってもらうということ。ただ製品が売れればいいという訳ではなく、用途や使用頻度によっては他社製品を勧めることもある。また、ユーザーのなかには定格荷重が1tの製品で1.5tの物を吊るなど、無茶な使い方をしてしまう方も。当然そんな使い方をすれば、故障にも繋がってしまいます。ユーザーに対する製品の教育・指導も、キトーの品質を支える重要な要素のひとつです。

今後の目標

今後の目標は、近い将来海外もしくは国内拠点の責任者になること。まだまだ国内で学ぶこともありますが、これからもっと知識やスキルを磨き、また海外でチャレンジしたいですし、それが実現できる会社だと思っています。

1日のスケジュール

8:30
出社、メールの確認・返信
10:00
ユーザー訪問(1~2社)
13:00
ユーザー、認定店、特約店訪問(3~5社)
17:00
帰社、メールの確認・返信、見積り作成等
ページの上部へ