海外で活躍する。
大きな仕事を任される。
どちらも叶えられる
環境だと思いました。

海外業務
大曾根 千夏 Chinatsu Ozone
英語キャリア学部 英語キャリア学科 2016年入社

夢への最短ルートを探すなかで、
たどり着いたのが、キトーです。

大学時代はドイツとアメリカに2年間留学し、マーケティングを専攻していました。その経験から就職活動では、英語・ドイツ語とマーケティングの知識を活かせる会社を探していました。キトーとの出会いは、アメリカで毎年行われている就活イベント『ボストンキャリアフォーラム』。役員の方との話で印象的だったのが、若手に多くのチャンスを与えるということ。「海外へ行くには5~6年はかかる」という企業が多いなか、「2~3年で海外に行く社員もいる」という言葉にとても魅力に感じました。あとはBtoBの営業で、お客様の要望を一貫して社内で実現できることも、自分のやりたい営業に合っていると思いました。ここでなら、1年目から大きなプロジェクトに携われるかもしれない。将来的には駐在員として活躍できるかもしれない。大きな期待を持って、入社しました。

入社1年目とは思えない、
ダイナミックな仕事が待っていた。

新入社員教育が終了してすぐに配属されたのは、事業戦略室。そこでは海外企業のM&Aに関するサポート業務を任されました。企業価値の計算や会計士の方が作成したレポートのチェックなど。ファイナンス要素が強く、一から学ぶことが多くありました。ただ契約書やレポートなどは英文なので、語学力を活かせたことは純粋に嬉しかったですね。社長や役員の方とのミーティングにも参加し、経営者の考え方や会社の方向性などを知ることができたことも、貴重な経験でした。事業戦略室には7ヶ月程しかいなかったのですが、そのなかで自分が関わったフィンランド企業の子会社化が実現し、現在ビジネスができているということには大きな達成感があります。入社1年目から、こんなに大きな仕事に携われるなんて、「若手にチャンスを与える会社」は本当でした。

海外子会社と国内工場の橋渡しをする中で
少しずつ夢に近づいています。

現在は海外カスタマーサービスグループで、海外からの注文に対する手配と船積みのアレンジ、問い合わせ対応をしています。担当地域はヨーロッパ、インド、オーストラリア。この仕事は、問い合わせ回答の枠に留まらず、作業効率の改善を図り、在庫管理の見直しを促すなど、子会社に対するコンサル的な要素もあります。困っていることを解決することで、その先のエンドユーザーへよりよいサービスを提供できる体制をともに作っていく。現在は出張ベースでドイツやオーストラリアの子会社に行き、現地の要望を実現するための改善活動を行っています。まだまだ現地の要望にこたえるために知識や経験が足りないと感じる場面がありますので、日本でしっかり自分を鍛え、1日でも早く現地で通用する人材になりたいと思っています。

今後の目標

海外出張など、入社前に思い描いていた姿に徐々に近づいている実感はあります。今後は会計の知識や製品知識、物流の知識をもっと増やし、将来的には駐在員として海外子会社ビジネスの成長をサポートできる人材へと成長していきたいです。

1日のスケジュール

8:00
出社、メールチェック
9:00
船積手配・船積書類確認、子会社在庫確認
11:00
オーストラリアの担当者に連絡
12:00
昼食
13:00
打合せ
15:00
注文手配
16:00
ヨーロッパの担当者に連絡
18:00
退社
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